手続き会場に行くと、私がいつもお世話になっている社労士の先生がお手伝いとしてテーブルに座っておりました。
この先生、蓮田では顔が広い先生。いや、蓮田だけではないかもしれませんね。とにかく社労士としてだけでなく、成年後見人やボランティア活動など、多くのことを手掛けている、やる気溢れる先生なのです。
つい先日、私のお客様で「建設業の許可申請のことを詳しく聞きたい」という経営者の方がいらっしゃったので、先生を紹介したところでした。
こうした横のつながり、人と人とのつながりは大切にしていきたいものです。そして建設業の許可申請、うまく進むといいな。
話は変わりますが、この仕事をしていると様々な相談が寄せられます。税務・会計のことはもちろんですが、そうでないことも...。特にこのところ、専門分野以外での深刻な相談があり...。
私も自分の力ではどうすることもできませんので、知っている範囲でお答えをしたり、人や相談窓口を紹介したり。
とにかく私には話を聞くことしかできません。
ヒッチコック監督の映画『知りすぎていた男』ではありませんが、多くの悩み事を知ってしまう仕事なのだなぁと感じます。
その分、責任の重さも感じ、また、問題を解決に導きたいという思いも強くなり...。
あの映画では『ケ・セラ・セラ』の歌が印象的でしたが、「なるようになりますよ」などと適当なことを言うわけにもいきません。
でも、ひとつだけ言えること。
それは皆さん、とても頑張っているということ。
頑張っているから、悩み、疲れてしまう。
そんな頑張っている人にむかって「頑張れ」とは言えません。
そういえば聖書の中でイエス・キリストはこんなことを言っております。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」
今度、「一度、教会に行ってみては?」と言ってみるかな。
今日は、私に相談を持ちかけてくださった方に感謝します。自分ひとりで抱え込むのではなく、誰かに心情を吐き出すことはとても大事ですので。
「ありがとうございます」
教会は士業以上に横のつながり、人と人とのつながりを大切にするところ。疲れた人には本当にオススメです。皆さんもどうですか?
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